煌髪(きらり)白髪用カラートリートメント

煌髪(きらり)白髪用カラートリートメントを使った感想

年齢とともにおしゃれをするのが億劫になってきて、これではいけないなと思っていたところでした。

 

少し前に10年ぶりくらいに会った同い年の友人が、自分でミシンで縫ったというすてきなブラウスを着ていて、髪をきれいにアップにしていました。同じ年なのに、彼女はかなり若く見えました。


髪をアップにすると襟足あたりの白髪が目立つ気がしてできないのよと言うと、彼女はわたしはしっかり染めているからだいじょうぶと言って、「煌髪(きらり)カラートリートメント」を教えてくれました。

 

まず、聖マリアンナと言えば大学病院のイメージがあったので、病院で白髪染めをつくってるの?と不思議な気がしました。でも、よく考えるといまの医学はいろんな研究成果のうえに成り立っているものですから、その一環としてこの白髪染めや化粧品の研究もしているんですね。

白髪染め「きらり」

白髪染めというと面倒だし、手も黒くなるし、という印象がありましたが、簡単よと言う彼女の言葉どおり、トリートメントですから、お風呂に入ったついでに使えばいいのです。

 

使いはじめはシャンプー前の乾いた髪につけてしっかり染めて、色がついてきたらシャンプー後の濡れた髪にふつうのトリートメントのようにつければいいのです。

 

つけ置きする時間も短くて10分くらいです。
しっかり染めたいときはもう少し長くつけておけばいいみたいです。

 

何より楽だったのは、手袋なしで染められること。

白髪染めの「きらり」を使ってみた

ふつうの白髪染めを買ってきて自分で染めると、手袋をつけていても、何かのはずみで手についたりします。爪のあいだに染料がはいると台所に立つ者としては気分がよくないので、けっきょく染めないか、美容室で染めてもらうかの選択しかありませんでした。その点、煌髪(きらり)はほんとうにお手軽で助かります。

きらりを使用した後の手

もちろん、浴槽やお風呂場の床などについても簡単に洗い流せます。

 

あと、公式HPではあまり強調されてはいないようですけど、香りもけっこういいですよ!いわゆる「白髪染め」っぽい、ツーンとくる臭いはまったくありません。というより、ホントにいい香りです(^^)


なのに髪はしっかり染まるのがほんとうに不思議です。なんでも小さい粒子が髪の内側から染めるかららしいのですが、さすが聖マリアンナですね。皮膚科学の研究チームが生みだしたカラートリートメントだとかで、ハイレベルの研究成果が生かされているようです。

 

仕事と育児で忙しくて、髪がぱさついてきたという娘には、煌髪(きらり)トリートメントを教えてあげました。


カラートリートメントとちがって白髪染めにはならないのですが、髪がしっかりとして生え際もぺったんこにならず、ふんわり立ちあがるようになるのです。まだ白髪はない娘には、煌髪(きらり)トリートメントで充分。


そのうち白髪が出てきたらお母さんと同じカラートリートメントを使うわ、と言ってますが。

 

>>> きらり白髪染めについて詳しくはコチラ

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